カントン包茎を手術する際の流れ

投稿者: | 2021年4月22日

カントン包茎の特徴と治療方法

カントン包茎とは包皮先端にあたる口の部分が非常に狭くなっており、亀頭を露出させようとすると亀頭や陰茎に強い締め付けがある包茎です。
仮性包茎や真性包茎と異なり、このタイプの包茎はいずれの状態でも早期の治療を受ける必要があるといわれています。

カントン包茎は幼少期の頃は自覚症状がありませんが、思春期に入り勃起しやすくなったりペニスが大きくなるにつれ様々な症状を自覚するようになります。
包皮の先端部分が狭いので先端が露出しないことや、無理に剥こうとすると強い痛みや裂傷が伴う恐れがあり、祈祷したがドーナツ状に腫れ上がって皮が戻らなくなるため最悪ペニスが壊死するリスクもあります。

そのためこの症状がある男性は性行為はおろか、マスターベーションも行えなくなり日常生活に大きな影響をもたらす原因となるため早急に治療が必要です。
カントン包茎のち療法は人によって異なりますが、多くのクリニックでは亀頭直下埋没Vカット法が行われます。
この方法は切除縫合ラインが亀頭の直下ギリギリにくるので、傷跡が目立ちにくく自然な仕上がりになります。

カントン包茎を手術する際の流れ

実際にカントン包茎の手術を行う際の流れとしては、まず最初にクリニックに無料相談をして症状を伝え、クリニックに予約を入れた上で指定した日時に受診をします。
あとは診察カウンセリングを受けて、ペニスの包茎の状態を医師が確認・測定を行い患者様の希望にあう治療方法を提案してくれます。
治療を受けられることが決まったら費用の支払いを行った上で、実際に包茎治療の施術に入ります。

カントン包茎手術を受けるにあたり痛みの不安があるという男性に向けて、テープやスプレーの表面麻酔や背面神経ブロック麻酔、治療部浸透麻酔やMSCブレンド麻酔などを組み合わた上で治療を行うので痛みを感じる心配がありません。
亀頭直下埋没Vカット法を医師が行い、切除縫合ラインが亀頭の直下にくるように調整を行いつつ、余剰包皮を切除します。

ペニスの裏面は裏筋の包皮小帯と陰茎部をV字に形成切除し、仕上げとして精密縫合を行って治療は完了です。
後は術後ケアの案内と痛みが出た時の薬の処方を行って、そのまま自宅に帰ることができます。

まとめ

カントン包茎は、仮性包茎や真性包茎に比べても放置するほど症状が悪化する危険があるため、早急の治療が必要とされる包茎のタイプです。
安全に治療を受けるためにも、カントン包茎治療の実績が高く、信頼できるクリニックを選んでカウンセリングを受けます。

どのクリニックも最初のカウンセリングは無料で受けることができるので、まずは症状を見てもらいどのような治療、手術の流れになるのか医師に説明してもらいましょう。
治療を行うか決めるようにすると、術後からアフターケアまで安心して任せることができます。